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最新更新日:2008/10/25
The Japanese Society for Dalcroze-Eurhythmics and Music Education
日本ダルクローズ音楽教育学会
創立35周年記念事業

【記念事業1】
創立35周年記念研究大会(最終案内)

下記の通り、「本学会創立35周年記念研究大会」を開催いたします。
皆様お誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

大勢の皆様のご参加を頂き、盛会のうちに終了しました。ありがとうございました。
1.主催:日本ダルクローズ音楽教育学会 創立35周年記念研究大会実行委員会
  (大会事務局:〒185-0003東京都国分寺市戸倉3-21-7 電話&FAX:042-575-7270)
  共催:東京学芸大学


2.日時:2008年11月23日(祝)(受付9:30から)10:00開会〜19:30

3.会場:東京学芸大学(〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1)
  
  アクセス1:JR中央線「武蔵小金井駅」下車(北口)。京王電鉄バスで「小平団地」行き約10分。
        「学芸大学正門」下車。
  アクセス2:JR中央線「国分寺」下車(北口)より、徒歩約20分。

4.参加費・参加方法会員の方には、既に、プログラム・申し込み用の郵便振替用紙を郵送しています。

 ・事前申し込みの場合: 会員4000円、一般4500円、学生2000円
 ・当日申し込みの場合: 会員4500円、一般5000円、学生2000円

 ・祝賀懇親会参加費 4000円
(できるだけ事前申込をお願いします。当日も受け付けます。)

<申し込み方法>
◆会員の方は、送付した封筒の中にある郵便振替用紙を用いて、11月18日までに参加申し込みをしてください。

◆一般の方は、郵便局にある郵便振替用紙を使用し、その通信欄に
   「創立35周年記念研究大会参加費」と明記の上、下記口座へお振り込み下さい。

   郵便振替口座番号: 00170−3−60580
   口座名義: 日本ダルクローズ音楽教育学会


〔注〕
・郵便振替は、事務局に届くまでに日数がかかりますので、早めにお申込ください。
・院生、学生は、受付の際に学生証をご提示ください。

5.大会内容(予定です。変更がある場合もあります)
9:30- 受付 芸術館
10:00-10:10 開会式 ご挨拶・・・・福嶋省吾(実行委員長) 芸術館
10:10-11:10 記念講演 山名 淳(東京学芸大学准教授)
「リトミックの身体と空間−田園都市ヘレラウにおける「自然性」追求の問題をめぐって−」 
芸術館
11:20-12:20 ワークショップT
「Plasutique-animeeへの導入A―即興表現を通して―」
 企画:中館栄子(国立音大)
 協力:Ensemble Eurhythmics tip top Quartet
 司会:鎌形由貴乃(常盤短期大学他)
芸術館
ワークショップU 
「日本のリズムと身体の動きD−囃子に乗って踊ろう−」
 企画・講師:長尾満里(東京文化短期大学、ほか)
 篠笛演奏協力:小杉順一(東京学芸大学)
 司会:川村祥子(東京文化短期大学)
音楽ホール
ワークショップV
「ドラムサークル」
 企画・司会:鈴木恵津子(鎌倉女子大学)
 講師:高橋一行(武蔵野大学)
第T音楽講義室
13:10-13:40 ジャック=ダルクローズの作品演奏
弦楽四重奏曲「踊りのリズム」
 企画・司会:中館栄子(国立音大)
 演奏:[tip top Quartet]
     メンバー:松岡聡子(Vn)、金沢文(Vn)、唐沢真幸(Va)、
           吉良都(Vc)
芸術館
13:50-15:20 研究発表A 司会:神原雅之

(A-1)大谷純一(聖セシリア女子短期大学)
保育者としての「からだ」の養成におけるリトミックの価値についての検討−リトミックを体験した学生の声を手がかりに−

(A-2)武石宣子(和泉短期大学)
 「リトミック教育」を保育者養成のカリキュラムの中でどう位置付けるか

(A-3)川村祥子(東京文化短期大学)
保育者養成におけるリトミック教育の検討

S棟101
研究発表B 司会:江間孝子(日本大学、ほか)

(B-1)松本直子(日本大学大学院)
公立小学校における運動会ダンス種目の実践−わらべうたを使用した音楽と動きの取り組み−

(B-2)清水あずみ(リズムの森、ほか)
ピアノ導入期におけるリトミックの活動の重要性

(B-3)永岡和香子(浜松短期大学)
早期教育用授業実践モデル集『子供のための音楽と舞踏』についての一考察

S棟102
研究発表C 司会:福嶋省吾(幼児音楽教育・リトミック研究所)

(C-1)山下薫子(東京藝術大学)
音環境とその教育に関する調査研究

(C-2)板野和彦(明星大学)
リトミック教育における用語に関する諸問題−アナクルーズについて−

(C-3)高垣展代(金沢星陵大学)
音の高低と身体の上下感について

S棟104
研究発表D 司会:関口博子(同朋大学)

(D-1)今村方子(梅光学院大学)
リトミック指導における教師子ども間コミュニケーションと創造性育成について

(D-2)柳恵子(NHK山口文化センター)・今村方子(梅光学院大学)
保育者のリトミック指導における問題点・課題について

(D-3)岡よしみ(NHK山口文化センター)
リトミック指導における即興演奏のあり方の考察

S棟105
研究発表E 司会:笹井邦彦(東京家政大学)

(E-1)岡安直美(リズムの森)
リトミック指導における「歌うこと」に関する一考察

(E-2)猪野 純(いのミュージック・ラボFUN)
音楽と動きの理論−療法における身体論をめぐって−

(E-3)浜谷紀子(同志社女子大学)
コミュニティーミュージックセラピーとしてのリトミックについて

S棟106
15:30-17:00 パネルディスカッションT
主題:幼児のリトミック、その魅力を再発見しよう
企画進行:神原雅之(国立音大)
パネリスト:伊藤仁美(東京教育専門学校)
       木村敦子(東京教育専門学校)
       善本桂子(広島文教女子大学)
S棟101
パネルディスカッションU
主題:小学校におけるリトミック実践
企画進行:菅沼邦子(広島女学院大学)
パネリスト:石井ゆきこ(荒川区立尾久第六小学校)
       上川 恵(立教女学院小学校)
       佐藤温子(国立音楽大学附属小学校)
S棟102
パネルディスカッションV
主題:指導者における即興演奏の資質
企画進行:笹井邦彦(東京家政大学)
パネリスト:外浦直子(外浦リトミック・ピアノ教室)
       今村方子(梅光学院大学)
       悠木昭弘(作曲家)
S棟104
パネルディスカッションW
主題:Plasutique-animeeの今日的意義を再考する
企画進行:中館栄子(国立音大)
パネリスト:櫻田由里(アトリエ・ドゥ・ダルクローズ)
       浅倉恵子(帝京科学大学)
       内藤郁子(ローランドRMS音楽教室)
S棟105
パネルディスカッションX
主題:リトミックとは何か、その理念の再考
企画進行:福嶋省吾(幼児音楽教育・リトミック研究所)
パネリスト:塩原麻里(東京学芸大学)
       中山裕一郎(信州大学)
       五味克久(神戸大学)
S棟106
終日 ■ジャック=ダルクローズ関係資料・文献・書籍等の展示(学会関係)
■創立35周年記念論文集『リトミック実践の現在(いま)』(開成出版)の刊行
■リトミック教育及び音楽教育関係の書籍販売(委託:国立楽器)
芸術館ロビー
17:30-19:30 創立35周年記念レセプション(祝賀懇親会)  東京学芸大学生協第2むさしのホール

創立35周年記念研究大会実行委員会
実行委員長:福嶋省吾、実行副委員長:大谷純一、事務局長:塩原麻里
実行委員(理事):福嶋、中館、塩原、板野、大谷、神原、笹井、菅沼、長尾、浜谷、山下、吉野
実行委員(委嘱):伊藤、江間、鎌形、川村、関口、鈴木


【記念事業2】
創立35周年記念論集『リトミック実践の現在』の発行
日本ダルクローズ音楽教育学会記念論集編集委員会(編集)
開成出版株式会社
B5版(縦置き横書き)、約170頁。2008年11月23日発行

原稿募集から発行までの予定
2007年5月 執筆者の募集開始
2007年7月31日 執筆申込書の提出〆切(提出先:記念誌編集委員会)
2008年1月31日 完成原稿提出〆切(提出先:記念誌編集委員会)
2008年5月 査読完了
2008年6月 出版社入稿(開成出版株式会社)
2008年7月 校正(初校と二校は著者、三校は編集委員長) 
2008年11月23日 出版発行(予定)

記念誌編集委員会

伊藤 仁美、江間孝子、菅 道子、神原雅之(委員長)、塩原麻里(幹事)、関口 博子、
長尾 満里、高倉 弘光、中山裕一郎