最新更新日:2014年11月15日

The Japanese Society for Dalcroze-Eurhythmics and Music Education
日本ダルクローズ音楽教育学会
第14回研究大会(最終案内)

下記の要領で、標記の研究大会を開催いたします。皆様お誘い合わせの上、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。


1.主催:日本ダルクローズ音楽教育学会

2.日時2014年11月23日(祝)受付9:20〜/開始9:50〜17:30終了予定

3.会場東京家政大学(板橋キャンパス) 東京都板橋区加賀1-18-1
   (アクセス) お越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
           JR埼京線「十条駅」下車 線路沿いに徒歩10分

4.参加費及び参加方法

・参加費
種類 事前申込者 当日受付者
会員 2.500円 3.000円
一般 3,000円 3,500円
院生・学生 1,000円 1,500円

・懇親会(自由参加)の費用は懇親会場で徴収

《申し込み方法》

◎事前申込の場合

会員の方 
 事前(10月下旬)に大会プログラム及び郵便払込票を、各会員宛発送します。
 同封の郵便払込票を用いて参加申し込みをしてください(11月15日まで)。

一般の方
 郵便局にある郵便振替用紙を使用し、
 その通信欄に<創立40周年記念研究大会参加費>と明記の上、下記口座へお振り込み下さい。

  郵便振替口座番号: 00170−3−60580
  口座名義: 日本ダルクローズ音楽教育学会


〔注〕
・郵便振替は、事務局に届くまでに日数がかかりますので、できるだけ早めにお申込ください。
・院生及び学生は、受付の際に学生証をご提示ください。

◎当日も受け付けております。


5.大会の内容
(予定)
9:30〜 受付開始 三木ホールロビー
10:00-10:10 ご挨拶 福嶋省吾(大会実行委員長) 三木ホール
10:10-10:50 J=ダルクローズ作品演奏(声楽曲)
  演奏 林 裕美子(エリザベト音楽大学教授、フランス歌曲)
      ピアノ:柴田美穂(エリザベト音楽大学教授)
三木ホール
11:00-12:30
(3会場同時進行)
研究発表A・・・司会:中山裕一郎(信州大学)

A1 高橋一恵(東京藝術大学大学院博士後期課程)
   「エドガー・ヴェィレムスの音楽教育にみるJ=ダルクローズの影響
   ―Le tythme musical, tythme, rythmique, metriqueを中心に―」

A2 伊東 薫(聖セシリア女子短期大学/明星大学通信制大学院博士前期課程)
   「ジュネーブにおける幼児教育のJ=ダルクローズに与えた影響」

A3 佐々木由喜子(第一幼児教育短期大学/明星大学通信制大学院博士後期課程)
   「イサドラ・ダンカンとJ=ダルクローズの教育思想に関する関する研究
   ―音楽と動きの概念を中心に―」
8号館4階A
研究発表B・・・司会:神原雅之(国立音楽大学)

B1 入江眞理(リトミック講師)
   「リトミック教育に対する保護者の期待―リトミックを経験している子どもの
   保護者への質問紙調査より―」

B2 中村礼香(鹿児島女子短期大学)
   「鹿児島の子育て支援におけるリトミックの需要」

B3 鈴木顕子(みくに幼稚園)
   「幼児期におけるダルクローズ・ソルフェージュの可能性―幼稚園での指導を通して―」
8号館3階A
研究発表C・・・大谷純一(聖セシリア女子短期大学)

C1 岸久美子・南川美恵子(蒲田保育専門学校)
   「新入生対象入学前講習会におけるリトミック導入報告」

C2 板野晴子(立正大学)
   「白井規矩郎による音楽に合わせた身体運動に関する研究」

C3 佐藤邦子(東京家政大学)
   「保育者養成校の弾き歌い指導におけるリトミックの活用―メジャーコード・
   マイナーコードの聴分けに関する調査より―」
8号館2階A
12:30-13:30 昼食
★ワークショップ&ラウンドテーブル関係者打ち合わせ
13:30-15:00
(2会場同時進行)
ワークショップ1
「小学校におけるリトミックの実践授業」
  企画&実践者:房前康子(新渡戸文化小学校)
  ファシリテーター:川村祥子(新渡戸文化短期大学)
4号館リズム遊戯室
ワークショップ2
「演奏家、音楽指導者のためのリトミックと舞踏(その4)―リトミックの自然運動様式と民族舞踏、宮廷舞踏の運動様式の違いに視点をおいて―」
  企画&実践者:中館栄子(東京女子体育短期大学)
  ファシリテーター:鈴木恵津子(鎌倉女子大学)
  ピアノ伴奏:栗村葉子(鶴川女子短期大学、リズムの森)
三木ホール
15:10-16:40 ラウンドテーブル
主題「リトミック研究を語る―リトミックの実践から研究へ―」
企画&司会者:福嶋省吾(東京福祉大学)
パネラー:鈴木顕子(みくに幼稚園)・・・実践事例の立場から提言
      三宅浩子(札幌国際大学短期大学部)・・・調査分析の立場から提言
      関口博子(神戸女子大学)・・・文献資料の立場から提言
8号館2階A
9:30-16:40 資料展示(本学会関係資料) 三木ホールロビー
書籍販売(宮地楽器委託)
17:30ー19:30 懇親会 JR十条駅周辺


 
第14回研究大会実行委員会
池田敬子、板野和彦(事務局長)、板野晴子、伊藤薫、大谷純一、川村祥子、神原雅之、齊藤智恵子、笹井邦彦、
佐藤邦子、塩原麻里、鈴木恵津子、関口博子、中館栄子、中山裕一郎、福嶋省吾(実行委員長)、房前康子、
細川匡子、森村祐子、山下薫子