最新更新日2017年2月22日
日本ダルクローズ音楽教育学会

ダルクローズ音楽教育研究
The Japanese Journal of Dalcroze-Eurhythmics and Music Education
ISSN 0914-6148


『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第40号(2015)

【研究論文】
1.石橋蔵五郎のリズム体操に関する研究 荒金幸子(1)
2.石井漠によるJ=ダルクローズのリズム観の受容に関する研究―舞踏詩にみる舞踏感を中心に― 板野晴子(14)
3.ジャック=ダルクローズの音楽教育の内容に関する研究―ラビニャックの『音楽教育』との比較研究― 松井いずみ(26)
4.ジャック=ダルクローズ・ソルフェージュにおける数字の意義と課題  山下薫子・井上恵理(38)
5.エドガー・ウィレムスの音楽教育の成立背景―新教育運動とアーツ&クラフツ運動の影響に着目して― 若林かづ惠(50)

【研究ノート】
1.リトミック音楽教育におけるプラスティック・アニメに関する研究―概念の成立の過程と変容を中心に― 佐々木由貴子(63)

【研究例会報告】
第48回研究例会 中山裕一郎・大谷純一(75)

【第15回研究大会報告】
1.大会概要 福嶋省吾(80)
2.ダルクローズの作品演奏 中山裕一郎(83)
3.個人研究発表
 (1)研究発表A 塩原麻里(84)
 (2)研究発表B 大谷純一(87)
 (3)研究発表C 関口博子(90
4.ワークショップ
 (1)リトミックの療法的役割  安田郁子(93)
 (2)打楽器と親しむための「Rhythm Movement」 中館栄子(95)
5.ラウンド・テーブル
  リトミック研究の在り方を考える 福嶋省吾(74)

【文献紹介】 福嶋省吾(78)
 1.ドロシー・ミール/レイモンド・マクドナルド編著、星野悦子訳(2012)『音楽的コミュニケーション』 誠信書房
 2.リタ・アイエロ編著、大串健吾監訳(1998)『音楽の認知心理学』 誠信書房
 

top↑



『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第39号(2014)

【研究論文】
1.イサドラ・ダンカンとエミール・ジャック=ダルクローズの教育指導に関する研究―音楽と動きの概念を中心に 佐々木由喜子(1)
2.リトミックの健康法として尾側面に関する研究―『呼吸と筋肉の神経支配・解剖図』を中心に― 板野和彦(13)
3.白井規矩郎によるリズムに合わせて行う身体運動教育についての研究―日本へのリトミック導入史の一端を探る― 板野晴子(22)
4.ジャック=ダルクローズの幼児教育観の変遷に関する研究  伊東薫(36)

【研究例会報告】
第47回研究例会 大谷純一・塩原麻里(48)

【第14回研究大会報告】
1.大会概要 福嶋省吾(54)
2.エミール・ジャック=ダルクローズの作品演奏 中山裕一郎(60)
3.個人研究発表
 (1)研究発表A 中山裕一郎(61)
 (2)研究発表B 神原雅之(64)
 (3)研究発表C 大谷純一(67)
4.ワークショップ
 (1)小学校におけるリトミック―公開授業実践事例― 川村祥子(70)
 (2)演奏家、音楽指導者のためのリトミックと舞曲(4)―リトミックの自然運動様式と民族舞踏― 中館栄子(72)
5.ラウンド・テーブル
  リトミック研究を語る―実践から研究へ― 福嶋省吾(74)

【文献紹介】 福嶋省吾(78)
 1.名須川知子著『唱歌遊戯作品における身体表現の変遷』
 2.藤田 豊『リズム動作の分析から見た認知発生メカニズム』
 

top↑



『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第38号(2013)

【研究論文】
1.板野平による日本へのリトミック導入に関する一考察―「学校音楽教育改革論 ダルクローズの思想をめぐって」を中心に― 板野晴子(1)
2.ラバンの舞踊の原理とリトミックに関する研究―ラバノーテーションの基本的な考え方とリトミックのリズム運動― 佐々木由喜子(14)

【研究例会報告】
第46回研究例会 中山裕一郎(26)

【創立40周年記念研究大会報告】
1.大会概要  福嶋省吾(31)
2.記念講演「身体、未完の交響として−音の“地”を素描する試み−」 丸山慎(37)
3.記念演奏「J=ダルクローズの作品《弦楽四重奏》演奏 中館栄子(52)
4.個人研究発表
 (1)研究発表A 江間孝子(53)
 (2)研究発表B 塩原麻里(56)
 (3)研究発表C 大谷純一(59)
 (4)研究発表D 関口博子(62)
4.ワークショップ
 (1)小学校音楽科におけるリトミック 鈴木恵津子(65)
 (2)思いっきり楽しむためのリトミック・アイデア―放課後子ども教室における《創作音楽遊び》の活動から― 江間孝子(67)
5.映像による解説と研究協議−ヨーロッパ4カ国リトミック視察DVDに基づいて― 福嶋省吾(69)
6. シンポジウム
  日本におけるリトミック教育導入の意義と課題―日本の音楽教育にリトミックは何をなしえたのか?― 福嶋省吾(70)

【特集:学会40年の歩み】
 (1)創立40周年を迎えて 福嶋省吾(76)
 (2)学会誌掲載論文題目一覧・記念論文集題目一覧 福嶋省吾(84)
 (3)研究例会・研究大会発表題目一覧 中館栄子(89)

【文献紹介】 福嶋省吾(99)
 1.クルト・ザックス著/岸辺成雄監訳『リズムとテンポ』 
 2.E.V.コノローヴァ編著 /成田稔子 訳『リトミック基礎教本』
 3.V.ヤノ―フスカヤ著/高塚昌彦訳ロシア舞踊・芸術学校教程『児童のリトミック』

top↑



『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第37号(2012)

【研究論文】
1.天野蝶による日本へのリトミック受容に関する一考察―天野蝶の指導内容を視点として― 板野晴子 (1)

【研究例会報告】
第45回研究例会 関口博子(16)

【第12回研究大会報告】
1.大会概要 板野和彦 (22)
2.エミール・ジャック=ダルクローズの作品演奏 中館栄子 (26)
3.個人研究発表
 (1)研究発表A 鎌形由貴乃 (27)
 (2)研究発表B 江間孝子 (30)
4.ワークショップ
 (1)リトミックにおける即興演奏の可能性―プラスティックアニメの導入を中心に4領域を網羅したその展開を楽しむ
   中館栄子・清水あずみ(30)
 (2)リトミックにおける歌唱表現の可能性 川村祥子・神原雅之(35)
5.パネル・ディスカッション
 (1)小学校の音楽指導にリトミックをどう生かすか 塩原麻里(37)
 (2)ジャック=ダルクローズのリズム論 関口博子(41) 

【文献紹介】 福嶋省吾(45)
1.G.W.クーパー/L.B.マイヤー共著、徳丸吉彦・北川純子共訳 『新訳 音楽のリズム構造』 
2.藤田竜生著 『リズム―日本人の音感覚とリズム―』 
3.マイケル H.タウト 三好恒明ほか訳 『新訳 リズム・音楽・脳』 

top↑



『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第36号(2011)

【研究論文】
1.ジャック=ダルクローズのリズム観の深まりに関する研究―アナクルーズの捉え方を視点として― 板野和彦 (1)
2.小林宗作によるリトミック移入と新渡戸稲造による示唆 板野晴子(16)
3.幼児期の発達支援を目的とするリトミックにおける対象理解 三宅浩子(29)

【研究例会報告】
第44回研究例会 中館栄子・大谷純一(43)

【第11回研究大会報告】
1.大会概要 板野和彦 (49)
2.エミール・ジャック=ダルクローズの作品演奏 中館栄子 (53)
3.個人研究発表
 (1)研究発表A 塩原麻里 (54)
 (2)研究発表B 関口博子 (58)
4.ワークショップTUV リトミック・ソルフェージュ・即興演奏 神原雅之(61)
5.パネル・ディスカッション
 (1)保育者養成におけるリトミックの活用について考える 大谷純一(66)
 (2)プラスティックアニメの意義を問う 中館栄子 (70)
 (3)ジャック=ダルクローズの音楽教育思想と基本構造について 中山裕一郎(74)

【報告】
HELLERAU RHYTHMIK 100:Internationale Rhythmikwerkstatt DALCROZE2011報告 中館栄子(78)

【文献紹介】
1.福井信美著『低学年に於ける リトミックの実際』 福嶋省吾(81)
2.カール・ビューヒャー著 高山洋吉訳『作業歌―労働とリズム―』 福嶋省吾 (83)
3.リチャード・マレット、アン・マリー・スタンレー監修 神原雅之・塩原麻里日本語監修『世界のミュージック図鑑』 関口博子(85)

top↑



『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第35号(2010)

【研究論文】
「ヒロシマ」からのリトミック留学生派遣の経緯に関する研究―谷本清の巡回講演日記から― 板野晴子 (1)

【研究ノート】
リトミックにおける幼児の表現の受け止めに関する一考察−Kの活動記録の省察を通して− 仲嶺まり子(14)

特集:児童の音楽指導とリトミック
企画趣旨 関口博子(22)
【研究論文】
1.小学校音楽科鑑賞指導におけるリトミックの可能性―身体表現活動を取り入れた鑑賞の指導内容構成― 桑原章寧(23)
2.初等教員養成におけるリトミック指導の一考察―創造力と課題解決力を培う音楽づくりを中心に― 時得紀子(33)

【研究ノート】
1.小学校の音楽授業におけるリトミック実践の可能性―新学習指導要領を視野に入れて― 上川恵(44)
2.児童期の発達上の特徴に基づいたリトミック指導 清水あずみ(50)
3.小学校の音楽授業におけるリトミックの活用−共通事項とリトミックの照合をとおして− 菅沼邦子(60)
4.小学校音楽科教育におけるリトミックの活用について 橋本依子(67)

【研究例会報告】
第43回研究例会 板野和彦・関口博子(77)

【第7回研究大会報告】
1.大会概要  板野和彦(84)
2.エミール・ジャック=ダルクローズの作品演奏 中館栄子(89)
3.個人研究発表
 (1)研究発表A 関口博子(90)
 (2)研究発表B 山下薫子(93)
 (3)研究発表C 福嶋 省吾(97)
4.DVD映写「ヨーロッパ・リトミックの旅」 福嶋省吾(100)
5.ワークショップ
 (1)わらべうたとリトミック:わらべうた再発見 井上恵理(101)
 (2)幼児のリトミック 神原雅之(103)
 (3)児童の音楽指導とリトミック 猪野純 (105)
6.パネル・ディスカッション
 (1)幼児・児童のリトミック 神原雅之(107)
 (2)療法的な音楽活動におけるリトミックあるいは動きの意味 猪野純(111)
 (3)リトミックとシュールベルクの教育論をめぐって―音楽教育としての本質を中心に― 福嶋省吾(115)

【文献紹介】
1.繁下和雄・山下薫子 監修『新ジュニア音楽辞典』 神原雅之(119)
2.エミール・ジャック=ダルクローズ著/河口道朗訳『音楽と人間』 福嶋省吾 (121)

top↑



『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第34号(2009)

【研究論文】
J・ティモシー・コールドウェルの声楽教育思想におけるエミール・ジャック=ダルクローズ受容―「技術」と「表現」の概念を中心に― 
長友洋喜 (1)

【研究ノート】
ジャック=ダルクローズの基本文献について―原書一覧と訳書の構成および出版の経緯を中心に― 福嶋省吾 (13)

【研究例会報告】
第42回研究例会 大谷純一・福嶋省吾 (23)

【第7回研究大会報告】
1.大会概要 福嶋省吾 (27)
2.エミール・ジャック=ダルクローズの作品演奏 中館栄子 (32)
3.個人研究発表
(1)研究発表A 関口博子 (33)
(2)研究発表B 山下薫子 (37)
(3)研究発表C 塩原麻里 (40)
4.ワークショップ
(1)幼児のリトミックT 神原雅之 (43)
(2)小学生のリトミックU 菅沼邦子 (45)
(3)音楽家、音楽指導者のためのリトミックと舞曲V―運動様式の相違に視点をおいて― 中館栄子 (47)
5.パネル・ディスカッション
(1)幼児のリトミックT 伊藤仁美 (50)
(2)小学校とリトミックU 高倉弘光 (53)
(3)リトミックとは何か、その理念とは何か(2) 福嶋省吾 (57)

【追悼記】
板野 平先生 追悼の記 福嶋省吾 (61)

【文献紹介】 福嶋省吾 (65)
エミール・ジャック=ダルクローズ著/河口道朗 編・河口眞朱美 訳 定本オリジナル版『リズム・音楽・教育』 開成出版

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第33号(2008)

【研究論文】
 1.即時反応の相互作用性と学習者の注意・集中の関係に関する実践研究―注意・集中力の客観的評価と動機付け過程の分析―
   三宅浩子( 1) 
 2.リトミックにおける発声の取り扱いに関する一考察 板野晴子(13)

【座談会】
 1.新しい学習指導要領とリトミックの可能性 板野和彦・塩原麻里・倉弘光・中山裕一郎(25)

【研究例会報告】
 第41回研究例会 福嶋省吾(46)

【創立35周年記念研究大会報告】
 1.学会創立35周年記念事業報告 福嶋省吾(53)
 2.記念講演  リトミックの身体と空間―田園都市ヘレラウにおける「自然性」追求の問題をめぐって― 山名淳(59)
 3.ワークショップ
  (1) Plastique animeeへの導入A―即興表現を通して― 中館栄子・鎌形由貴乃(71)
  (2) 日本のリズムと身体の動きD―囃子に乗って踊ろう!― 長尾満里(73)
  (3) ドラムサークル 鈴木恵津子(75)
 4.E.J.=ダルクローズの作品演奏 中館栄子(77)
 5.個人研究発表
  (1) 研究発表A 神原雅之(78)
  (2) 研究発表B 江間孝子(81)
  (3) 研究発表C 福嶋省吾(84)
  (4) 研究発表D 関口博子(87)
  (5) 研究発表E 笹井邦彦(90)
 6.パネルディスカッション
  (1) 幼児のリトミック、その魅力を再発見しよう 神原雅之(93)
  (2) 小学校音楽科におけるリトミックの可能性―鑑賞の事例を通して― 菅沼邦子(96)
  (3) 指導者における即興演奏の資質 笹井邦彦(100)
  (4) “Plasutique animee”の今日的意義を再考する 中館栄子(104)
  (5) リトミックとは何か、その理念の再考 福嶋省吾(108)

【資料】
 1.『ダルクローズ音楽教育研究』掲載論文ほか一覧(2003〜2007年) 山下薫子(112)
 2.研究例会・研究大会発表題目一覧(2003年11月〜2007年11月) 山下薫子(114)

【楽譜紹介】濱谷紀子
 岡田加津子著『リズミック・パフォーマンスU作品集』(121)

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』通巻第32号(2007)

【研究論文】
 1.ダルクローズ・ソルフェージュの特徴とその実践に関する一考察 清水あずみ (1)
 2.リトミック教育における向社会的行動育成の可能性―ある子どもの変容を通して― 齊藤智恵子 (15)

【研究例会報告】
 第40回研究例会 長尾満里 (27)

【第7回研究大会報告】
 1.大会概要 福嶋省吾 (31)
 2.エミール・ジャック=ダルクローズ作品演奏 中館栄子・井上恵理(35)
 3.ワークショップ
  (1)ダルクローズの作品を身体で体験する 鎌形由貴乃(36)
  (2)ドラムサークル 鈴木恵津子(38)
  (3)モダン・ダンスの動きと表現 江間孝子(40)
 4.個人研究発表
  (1)研究発表A 伊藤仁美(42)
  (2)研究発表B 長尾満里(45)
  (3)研究発表C 福嶋省吾(49)
 5.パネル・ディスカッション
  (1)学校とリトミック―小学校におけるリトミックの実践、その現状と課題― 倉弘光(53)
  (2)保育者養成におけるリトミック 福嶋省吾・大谷純一(56)

【書評】 山名淳
  関口博子著『近代ドイツ語圏の学校音楽教育と合唱運動―19世紀前半のスイスにおけるH.G.ネーゲリの思想と
  その活動を中心として―』 (61)

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』第31号(2006)

【研究論文】
 1.幼児の音楽鑑賞の方法に関する実践的研究 神原雅之 (1)
 2.ソルフェージュにおける聴きとりの練習に関する一考察―ジャック=ダルクローズとコダーイのメソードの比較を視点として―
   板野晴子 (15)

【研究ノート】
 1.子どものリトミック指導における即興演奏のあり方について 岡よしみ・今村方子 (27)

【特集:リトミックの用語を吟味する】
 1.特集テーマの概要 山下薫子 (39)
 2.『リズムと音楽と教育』における若干の原語とその訳語についての一考察(3) 伊藤仁美 (40)
 3.リトミックにおけるリズム運動の学習内容に関する研究―リトミックに関する用語の検討の基礎として― 板野和彦 (53)

【研究例会報告】
 第39回研究例会(東京例会) 中館栄子・長尾満里 (63)

【第6回研究大会報告】
 1.大会概要  板野和彦 (67)
 2.ジャック=ダルクローズの作品演奏 澤口遊雲子 (71)
 3.ワークショップ
  (1)日本のリズムC―音色とリズムと身体の動き―和楽器とともに― 長尾満里・鈴木恵津子 (72)
  (2)オルフの音楽と動きの教育を体験する 大谷純一・永岡和香子 (74)
 4.個人研究発表
  (1)研究発表A 関口博子 (76)
  (2)研究発表B 山下薫子 (79)
  (3)研究発表C 江間孝子 (82)
 5.パネル・ディスカッション
  (1)リトミック教育における『用語』に関する諸問題 福嶋省吾 (85)
  (2)幼児のリトミック 神原雅之 (89)
  (3)学校とリトミック―小学校の音楽科教育、その存在意義とリトミック― 高倉弘光 (93)
  (4)音楽療法とリトミック 濱谷紀子 (97)

【書評】
  山名淳著『夢幻のドイツ田園都市:教育共同体ヘレラウの挑戦』  塩原麻里 (99)

【図書紹介】 福嶋省吾
  R.リング・B.シュタイマン編著、河口道朗・河口眞朱美訳『リトミック事典』(105)

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』第30号(2005)

【研究論文】
 1.山田耕筰の「舞踏詩」にみるE.J.=ダルクローズの影響−音楽と動きの融合という視点から− 中館栄子
 2.身体運動を活用した音楽教育に関する一研究−ジャック=ダルクローズとフレーベルの比較を視点として− 板野和彦

【特集:プラスティーク・アニメ−ジャック=ダルクローズの動的造形−を考える】
 1.テーマの概要 山下薫子
 2.[研究論文]楽曲分析からプラスティーク・アニメへの変換 浅倉恵子
 3.[研究ノート]プラスティクアニメを考える−実践例を通して− 内藤郁子

【研究例会報告】
 第38回研究例会(東京例会) 板野和彦

【第5回研究大会報告】
 1.大会概要  板野和彦
 2.ジャック=ダルクローズの作品紹介 箭川玲子
 3.ワークショップ
  (1)「舞曲を踊るA 歌の中の舞曲−ピアノ、鑑賞、歌唱指導へのもう一つの可能性− 中館栄子、大谷純一
  (2)「日本のリズムB」−にほんのて・にほんのあし− 長尾満里、関口博子
 4.個人研究発表
  (1)研究発表A 塩原麻里
  (2)研究発表B 笹井邦彦
 5.パネルディスカッション
  (1)今日の音楽教育・音楽活動における”プラスティーク・アニメの意義を考える 中館栄子
  (2)ジャック=ダルクローズのソルフェージュにおける音程と音階の使用について 板野和彦
  (3)学校とリトミック
   −「身体の動き」は小学校音楽科のなかでどう位置づけられているか− 高倉弘光
  (4)j.=ダルクローズの教育理念についての再検討−リトミック指導の構造化・リトミック用語についての検討 福嶋省吾

【図書・文献紹介】
  (1)河口道朗監修『音楽教育史論叢』(開成出版) 関口博子
  (2)V.H.ミード著『ダルクローズ・アプローチによる子どもための音楽授業』(ふくろう出版) 伊藤仁美

【事務局通信】

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』第29号(2004)

【研究論文】
 1.リトミックにおける即時反応の意味に関する研究 神原雅之
 2.プラスティーク・アニメとして見たバランシンによる音楽の視覚化−バレエ《ロベルト=シューマンのダヴィッド同盟舞曲集》の
   分析を通して− 浅倉恵子

【特集:ピアノ指導とリトミック】
 1.特集テーマ設定の趣旨と概要 山下薫子
 2.ピアノ演奏とリトミック 澤口遊雲子
 3.保育者養成におけるピアノ指導とリトミック 三井由美子
 4.音楽療法におけるピアノ即興技法とリトミックの基礎教育 濱谷紀子
 5.<翻訳>ジャック=ダルクローズ・メソードとピアノ教授法の転換 菅沼邦子

【研究例会報告】
 第37回研究例会:東京例会 福嶋省吾・大谷純一

【第4回研究大会報告】
 1.大会概要 福嶋省吾
 2.基調講演「いかにして音楽は動きになるのか?」(K.スワニック博士) 通訳:塩原麻里
 3.ワークショップ
  (1)ボディーパーカッション−音楽的身体を育むために− 岡田加津子
  (2)日本のリズムA−リズムの動と静、そしてナンバと摺り足− 長尾満里
 4.ジャック=ダルクローズ作品紹介 井上恵理
 5.個人研究発表
  (1)研究発表A 山下薫子
  (2)研究発表B 神原雅之

 6.パネルディスカッション
  (1)障害児・者とリトミック 笹井邦彦
  (2)学校とリトミック−リトミックのサブジェクトをいかに小学校の授業に取り入れるか− 高倉弘光
  (3)現代の子どもとリトミックの役割 鈴木恵津子
  (4)リトミックの概念及び哲学 福嶋省吾

【図書・文献紹介】
 1.日本音楽教育学会編『日本音楽教育事典』(音楽之友社) 佐野靖
 2.アーベル・S=シュトルート/山本文茂監修『音楽教育学大綱』(開成出版) 山下薫子
 3.S.ヘルムス、R.シュナイダー、R.ヴェーバー/河口道朗監訳『音楽教育学要論』(開成出版) 福嶋省吾
 4.K.スワニック/塩原麻里・高須一訳『音楽の教え方−音楽的な音楽教育のために−』(音楽之友社) 塩原麻里

【事務局通信】

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』第28号(2003)

【依頼論文】
 音楽の基礎教育の課題 楠瀬敏則

【研究論文】
 田園都市ヘレラウにおけるジャック=ダルクローズ学院とその後−リトミック教育の拠点としてのヘレラウについて− 山名淳

【実践報告】
 国立音楽大学音楽教室リトミック科の教育システムについて−その考え方と3歳から小学校6年生に至る指導の実際−
 江間孝子、阿部輝実、竹本真弓、出川知恵子、山崎悦子

【特集:創立30周年を記念して】
 1.大会概要 福嶋省吾
 2.記念講演「ダルクローズ・リトミックの源泉と構成」 河口道朗
 3.ワーク・ショップ
  (1)Plastique animeeへの導入−即興表現を通して− 中館栄子
  (2)日本のリズム 長尾満里
 4.J=ダルクローズ作品演奏 菅沼邦子
 5.個人研究発表
  (1)研究発表A 山下薫子
  (2)研究発表B 中山裕一郎
  (3)研究発表C 笹井邦彦
 6.パネル・ディスカッション
  (1)ジャック=ダルクローズとオルフの音楽教育論・教育方法の比較検討 塩原麻里
  (2)幼児教育へのリトミックの取り入れについて−変化する子どもたちとのリトミック活動 板野和彦
  (3)保育者養成におけるリトミック教育の今日的意義を考える 大谷純一
  (4)ピアノ教育におけるリトミックの応用について 猪野純
  (5)表現するからだと認識するからだ−楽器としてのからだを考える− 山下薫子
  (6)小学生のリトミック、その可能性と課題 神原雅之
 7.資料  神原雅之・山下薫子
  (1)『ダルクローズ音楽教育研究』掲載論文ほか一覧(1998〜2002年)
  (2)研究例会・研究大会発表題目一覧(1998年11月〜2003年6月)

【研究例会報告】
 第36回研究例会(東京例会) 板野和彦

【文献・図書紹介】 福嶋省吾
 1.E.ジャック=ダルクローズ『リズムと音楽と教育』板野平監修・山本昌男訳(全音楽譜出版社)
 2.E.ジャック=ダルクローズ『リズム・音楽・教育』河口道朗監修・河口眞朱美訳(開成出版)

【事務局通信】

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』第27号(2002)

【研究論文】
 1.リトミックにおける創造的学習の過程−”あんたがたどこさ”を素材とした小学生のリトミック実践事例より− 佐藤邦子
 2.就園児のための親と子のリトミック教育の効果に関する一考察 三井由美子
 3.日本におけるリトミック教育法の受容に関する研究−小林宗作「綜合リズム教育」にみる子どもの音楽教育観−
   今村方子

【第2回研究大会報告】
 1.大会概要 福嶋省吾
 2.ジャック=ダルクローズの作品紹介 澤口遊雲子
 3.個人研究発表
   (1)研究発表A(3発表) 中山裕一郎
   (2)研究発表B(2発表) 笹井邦彦
 4.ワークショップ
   (1)E.ジャック=ダルクローズのシャンソンをうたう 佐藤邦子
   (2)舞曲を踊る−ピアノ、鑑賞、歌唱指導へのもう一つの可能性 中館栄子
   (3)創造的な音楽と動き 大谷純一
 5.パネルディスカッション
   (1)「総合的な学習の時間」におけるリトミック教育の実践について 板野和彦
   (2)音楽教育における”音楽とからだ”のアプローチ 福嶋省吾
   (3)ピアノレッスンにおけるリトミックの活用 山下薫子

【研究例会報告】 福嶋省吾
 第35回研究例会(東京例会)

【文献図書紹介】 今川恭子
 J.ブラック・S.ムーア共著、神原雅之他訳(2002) 『リズム・インサイド』 西日本法規出版

【事務局通信】

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』第26号(2001)

【研究論文】
 1.日本のリトミック教育実践に関する民俗学的視点からの考察−埼玉県狭山市“入曽の獅子舞”の観察をもとに−
   江間孝子
 2.コミュニケーションのための即興演奏学習法−「即興演奏のためのキーボードゲーム」の実践を通して− 猪野純

【夏期研修報告】
 カール・オルフ夏期特別研修の報告 大谷純一

【第1回研究大会報告】
 1.大会概要  福嶋省吾
 2.ジャック=ダルクローズの作品紹介:ピアノ曲、こどものうた 山下・佐藤
 3.個人研究発表:6発表 神原・山下
 4.ワークショップ:2会場 塩原・濱谷
 5.パネルディスカッション:3会場 中館・福嶋・塩原

【研究例会報告】
 第34回研究例会(東京)

【文献図書紹介】 神原雅之
 森きみえ著『表現指導の理論と実践 音楽と動き』青葉出版

【事務局通信】

top↑


『ダルクローズ音楽教育研究』第25号(2000)

【研究論文】
 1.20世紀音楽構造の身体的聴取に関する一考察 中館栄子・内藤郁子
 2.リュシィとジャック=ダルクローズによるアクセントについての見解に関する一考察 板野和彦
 3.「作曲された音楽を動きで実現する」課題における社会性についての一考察 北條郁美
 4.旋律の即興を活用したソルフェージュに関する一考察 板野晴子

【夏