日本ダルクローズ音楽教育学会
The Japanese Society for Dalcroze-Eurhythmics and Music Education

編集委員会規定
第1条

本会会則第14条にもとづき、編集委員会をおく。

第2条

この編集委員会は、次の事項を取り扱う。
1. 学会誌「ダルクローズ音楽教育研究(The Japanese Journal of Dalcroze Eurhythmics and Music Education)」は、原則として年1回以上発行する。
2. 学会誌は、本会会員の研究論文、その他会員の研究活動及び本会の活動に関する記事等を掲載する。
3. 編集委員会は、学会誌に掲載する研究論文の選定に関し、原案を作成して理事会に報告する。
4. 学会誌以外の研究刊行物は、編集委員会が随時企画し、原案を作成して理事会に報告する。
5. 前項に掲載する論文の選定に関する事項は、その都度これを定め、理事会に報告する。
6. 編集委員会は、学会誌に投稿された研究論文ごとに複数の査読者に査読を依頼し、この結果をもとに採否を決定し、理事会に報告する。
7. 編集委員会は、学会誌及び学会誌以外の研究刊行物に掲載予定の原稿につき、必要に応じて執筆者との協議を通じ、内容の検討を求める。

第3条 この委員会は、理事の中から選ばれた下記の委員をもって構成する。
1. 理事の互選による委員 3名
2. 常任理事の互選による委員 3名
3. 必要に応じて会員の中から専門委員若干名を委嘱することができる。
第4条 委員の任期は、3年とする。但し、再任を妨げない。
第5条 委員会には委員長及び副委員長各1名をおき、委員の中からそれぞれ互選する。
委員長は委員会を招集し、その議長となる。副委員長は委員長を補佐し、必要に応じてその職務を代行する。
第6条 委員会は、毎年1回以上全委員の総会を開き、編集方針、その他について協議する。
第7条 本学会誌の原稿応募要項は、別に定める。
付則 1.この規定は、1994年6月5日から実施する。
2.この規定は、1999年6月6日から実施する。
3.この規定は、2000年6月4日から実施する。

『ダルクローズ音楽教育研究』 原稿応募要項
1978年12月10日制定 1993年4月1日改正
1982年6月20日改正 1994年6月5日改正
1983年6月10日改正 1997年6月1日改正
1988年6月10日改正 2000年6月4日改正
1990年6月10日改正 2003年6月1日改正
2009年6月7日改正

発表する内容は、以下の通りであるが未発表のものに限る。(原稿はすべて偶数枚数である)
(1) 研究論文:原稿12枚以内(楽譜、図表、写真等含む偶数頁)
(2) 研究ノート:原稿12枚以内(楽譜、図表、写真等含む偶数頁)
(3) 翻訳文:原稿12枚以内(楽譜、図表、写真等含む偶数頁)
(4) 書評:原稿6枚以内
(5) その他:原稿2枚以内

応募者は、本会正会員とする。但し、共同研究の場合の、筆頭者以外についてはこの限りではない。
同一号に投稿する論文は、1人1篇とする。
学会誌へ論文掲載をする者は、ワープロ原稿(1枚の字数は45字×35行)に完成論文としてまとめ、電子データ(フロッピーディスク、CD−R等)とともに毎年9月末日までに事務局へ提出すること。
尚、上記の枚数が楽譜、図表、写真等のためにやむを得ず増頁にする場合は、2頁分を増頁することができる。但し、印刷の都合上1頁の増頁は認めない。
論文の記述は、本会の執筆規定にもとづいて行う。執筆規定は別に定める。
「研究論文」の選定に際しては、複数の査読者による意見を参考にして編集委員会がその採否を決定する。査読は原則として編集委員会が行うが、内容によってはこの限りではない。
前項以外の原稿は必要に応じて執筆者に内容の修正を求めることがある。
掲載号及び掲載順序は編集委員会が決定する。
執筆者による校正は、初校までとする。但し、その際の修正は原則として認めない。
10 楽譜・図表・写真・グラフなど、特別に経費が必要なものは、執筆者自身に応分の負担額をお願いすることがある。
11 応募者は、原稿の掲載を希望する「号数」を明記する。
12 応募原稿はいっさい返却しないので、必ずコピーをとっておくこと。
13 原稿応募に関する問い合わせ及び送付先は、本会の本部事務局とする。
附則 .この規程は、1997年6月1日から実施する。
2.この規定は、2000年6月4日から実施する。
3.この規定は、2003年6月1日から実施する。
4.この規定は、
2009年6月7日から実施する。

『ダルクローズ音楽教育研究』 原稿執筆規定
1973年6月30日制定 1993年4月1日改正
1982年6月10日改正 1994年6月5日改正
1983年6月10日改正 1997年6月1日改正
1988年6月10日改正 2000年6月4日改正
2009年6月7日改正
原稿のご執筆は下記の要領でお書き下さい。
原稿は、ワープロ原稿(1枚の字数は45字×35行)とする。
原稿は、電子データ(フロッピーディスク、CD−R等に収め、ソフト名を記載))と印字原稿を添えること。
原稿(45字×35行)1枚は、本文1頁である。
楽譜、図表、グラフ等はそのまま写植するので、正確に色濃く書くこと。

写真は、印刷を鮮明にするためにできるだけ白黒のものを使用する。
文体は、「である」調で書く。
書式は、明朝体で横書きである。
アラビア数字は、1マスに2字入れる。
表題(題目)は、上段5行分使用し、1行あけて右端に執筆者氏名を書く。
10 所属(勤務先名)は、本文などの最終行に執筆者名を平仮名で書き、斜線を入れて所属を書く。
11 原稿枚数は、楽譜、図表、写真、グラフ、注釈などを含むものである。
12 欧文(英、独、仏、伊等)では、綴りを正確に書くこと。
13 欧文では、大文字は1字、小文字は2字を1マスに書く。
14 年号は西暦で表示し、年を省略すること。
15 楽譜、図表、写真などは、必要な大きさにレイアウトし、その字数と行数を原稿用紙に記入する。
16 楽譜、図表、写真には、挿入箇所と同一番号をつける。例(図表1、写真2など)
17 小項目の見出しは1行分使用し、ゴシック体の場合はその旨指定すること。
18 引用文は「 」で囲み、必ず註釈(註1、2など)を付けて、出典を明らかにすること。
19 出典は、著者名、文献名、出版社名、出版年、引用頁の順に書くこと。
20 原稿は3部コピーして送稿すること。
21 受領原稿は一切返却しないので、コピーをとっておくこと。
22 原稿〆切期日を厳守すること。
附則 1.この規定は、1973年6月30日から実施する。
2.この規定は、2000年6月4日から実施する。
3.
この規定は、2009年6月7日から実施する。
※この原稿執筆規定は、学会誌の規定であるが、会報の執筆の場合も適用する。