最新更新日
2018/5/28

日本ダルクローズ音楽教育学会
The Japanese Society for Dalcroze-Eurhythmics and Music Education
第51回研究例会及び総会のご案内

若葉が美しい季節になりました。皆様日々ご多忙のことと存じます。
さて、第51回研究例会を下記の通り開催いたします。参加者による多角的な側面から研究協議ができますよう、ここにご案内申し上げます。


【日時】2018年6月3日(日)13:00〜16:15 (受付開始12:30〜)

【会場】東京家政大学 120周年記念館4B講義室 (東京都板橋区加賀1-18-1)

【参加費】会員1,000円、一般1,500円、学生500円

【主催】日本ダルクローズ音楽教育学会

【事務局】国分寺市戸倉3-21-7 電話&FAX:042-575-7270福嶋気付

【プログラム】

12:30〜 受付開始


13:00〜13:25

【研究発表】 司会者:中山裕一郎(信州大学)、関口博子(京都女子大学)

T ポスター発表

(1) 永田美奈子(広島市立長尾小学校)
 20世紀フランス語圏にける知的障がい児を対象としたリトミックの展開

13:30〜16:15 U 口頭発表

(1) 福田明子(明星大学通信制大学院博士前期課程/小田原短期大学)
 イギリスの学校教育におけるリトミックの受容と変遷:
 音楽ジャーナル『学校音楽評論』のリトミックに関する記述を中心に

(2) 細川匡美(小田原短期大学)
 ジャック=ダルクローズの「バランス」について

(3) 板野和彦(明星大学)
 音楽の学習と聴音教育(1898年)についての研究

-休憩‐

(4) 板野晴子(立正大学)
 オハイオ州立大学既存の書簡の検討:University libraries Thompson Special Collection から

(5) 古閑真実(小田原大学/明星大学通信制大学院博士後期課程)
 『ダルクローズ・ソルフェージュ』における数字譜に関する一考察

(6) 長島 礼(関西学院大学)
 E.J=ダルクローズの理論が我が国の中学校音楽科教育に与えた影響:
 昭和44年改訂中学校学習指導要領音楽科における領域「基礎」の成立を中心に


16:25〜16:50 【会員総会】
例会に続いて総会を催します。
会員の皆様、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようご案内申し上げます。
尚、総会に欠席される場合は、委任状の投函をお願いします。